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産業廃棄物処分業許可申請

産業廃棄物処分業とは

産業廃棄物は、最終的には埋め立て、海洋投入を行います。これを「最終処分」といいます。

しかし、発生した産業廃棄物を、全て埋め立て・海洋投入していたらどうなるでしょうか。
日本列島が産業廃棄物で埋め尽くされることになります。

ここで必要となるのが、最終処分の前段階である「中間処理」です。
産業廃棄物を「選別」「焼却」「破砕」「溶融」「脱水」することで、再生可能なものとそうでないものに分け、再生利用できるものは利用できるように、利用できないものも可能な限り減容化して最終処分先の負担を減らしていくわけです。

このような、最終処分と中間処理を行う場合に必要な許可が、「産業廃棄物処分業」です。
廃棄物の減容化・リサイクルの必要性からも、中間処理業の重要性は年々大きくなっています。

処分業を行う際の主な注意点

処分業を行う前提条件として、一定規模以上の処理施設を使用する場合には「産業廃棄物処理施設設置許可」が必要になります。
最終処分場の場合はすべて設置許可が必要です。

言い換えれば、中間処理や最終処分を行う場合、先に大規模な施設や設備を発注して営業を行おうとしても、「処理施設それ自体を設置すること」の許可が無ければ、「処分業の許可申請ができない=営業できない」ということになります。
十分な注意が必要です。

処分業許可を取得する為の要件

運搬受託者のマニフェスト記載項目

産業廃棄物
産業廃棄物収集運搬業
産業廃棄物処分業
産業廃棄物処理施設設置
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